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株式会社メディアボックス

〒470-0164 愛知県愛知郡
東郷町三ツ池4丁目5−2
TEL.0561-37-2027
FAX.0561-37-1811
営業時間/9:00〜18:00 
休日/土日祝祭日
E-mail info@postjp.com



  当社はDMやニュースレターなどでCPI(反応率)やCPO(注文率)を上げたい
  あなたのために、当社が今まで、コンサルタントやお客様と実験してきた、結果を お話します。



  通販ショップが送ってくる角2の封筒に書いてあるうたい文句です。
  これをヒントに御社用に考えればよいのですが(自社のコンセプトは必要です)

 書く内容は

   ●封筒をもらった人が得するようなことを書く
   ●封筒に書いてある文章を読んで疑問がわき、 封筒を開けると、その答えが分かるようにする。
   ●今話題のニュース性のあることを書く しかし、問題が2つあります。

  1 発送件数がたくさんあれば角2封筒に印刷をしても経費は少なくなりますが、 
    小部数の場合、かなり割高になる
  2 テストマーケティング(*)をする場合、1度に2通りの封筒印刷をしければならないので、
    1度にたくさんの封筒を印刷することができなくなり、割高になる。


 解決策

   A4透明封筒の一番表紙にA4用紙を入れます。
   このA4用紙に封筒に印刷するべき内容を印刷すれば
   コストダウンが図れます。

  *: ココで言うテストマーケティングとは、発送物の1箇所だけを変え
     (キャッチフレーズとか 申込方法、キャプション、無料提供品)発送先を無作為に
     半分づつ分け発送する。  
     その反応率を見て、次回は今回の反応率の良かったものを元に、
     また1箇所だけを 変えて発送することを繰返し行い、徐々に反応率を高めていくやり方




  宛名ラベル(ヤマトの場合横86mm×縦46mm) 左右中央 上下中央やや上に張られるので、
  そこを避けて  宛名ラベルの上に来る位置に「キャッチフレーズ」あるいは 題名を書きます。 
  文字は筆文字が良い場合があります。

  商品名や売りたい物の性能は書かず、それを使用した場合どうなるかなど、 お客さんが得に
  なることだけを書き、売り込みは極力控えたほうが開封率が上がります。 また、お客さんが
  読んで「え! コレどういうこと」と疑問がわくような言葉を書いて、 開封に持っていくのも、
  うまい手です。

  差出人名、差出人住所、差出人の連絡先他をA4の右下に書く
  できれば会社のトレードマークやキャラクターがあるとベターです。
  何回か見るうちに、認知度と差別化がはかられます。



  お勧めは 
     クリーム色・うすいレモン色

  失敗色 
     青色、濃いピンク

   基本的に濃い色はだめです。 文字が沈んでしまい、読みにくくなります。


  
  忘れがちなのが、紙の厚さです。

  厚紙は値段が上がるのでついつい後回しに なりますが、少しのことで、信頼度と
  高感度があがり、反応率も上がります。

  特に申込用紙・お問合わせ用紙に使うと効果的です。
  ただし、FAXでの申込み用紙の場合、厚すぎると通りませんので注意してください。
  特に家庭用FAXの場合、注意が必要です。

    

  コストパフォーマンスの高いので、オススメです。

  実際の紙の厚さですが、普通のコピー紙が 55kg(四六判換算)を

   70kg(四六判換算)
   90kg(四六判換算)
   135kg(四六判換算)

  にするとよくなりました。




A4透明封筒を使って反応率を上げるには
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